プロフェッショナル LIVEコーデックアプリ

数秒で、ONAIR。
放送品質で中継できる。

CodecCast は高音質ステレオ音声をリアルタイムで配信します。CodecCast-TX はあなたのiPhone/iPadを送信機に、CodecCast-RX は QR を読むだけで受信機に。アカウント登録も、面倒な設定もありません。

CodecCast-TX Console
CodecCast-TX・コンソール
CodecCast-TX とは Download on the App Store
CodecCast-RX Console
CodecCast-RX・コンソール
CodecCast-RX とは Download on the App Store
リアルタイムステレオ QRで即参加 アカウント不要 買い切り・サブスクなし

2つのアプリ、1つのワークフロー

1台で配信、みんなで受信。QRコードでつなげば、すぐにオンエア。

CodecCast-TX・送信

プロの配信を、手のひらに

放送コンソール風のインターフェースで、レベル・回線状態・オンエア状況がいつでも手元に。

  • 高音質・リアルタイムのステレオ配信
  • USB/有線/Bluetooth/内蔵入力を自動選択
  • 本番前の無料3分テスト配信
  • 最大99チャンネル作成、参加用QRを共有
  • GROUP CAST — 複数の送信機で同一チャンネルへ
  • 1kHzトーン、即ミュート、回線品質チェック
  • 安定性を重視した、iPhone/iPad専用設計
  • 送信ビットレートを64kbpsから384kbpsまで設定変更可能
  • StarLinkを使った衛星経由での中継にも対応
CodecCast-RX・受信

ワンタップで受信

QRを読むだけで受信を自動開始。スタジオ品質のメーターと回線表示。

  • 配信が始まった瞬間に自動受信
  • チャンネルQRを読むだけで即参加
  • スピーカー/USB/有線/Bluetooth/AirPlay出力
  • 出力確認用の1kHzトーンとミュート
  • 回線・レイテンシ・パケットロス・ジッターを監視
  • 残高0でも30秒の無料お試し受信
  • 安定性を重視した、iPhone/iPad専用設計
  • StarLinkを使った衛星経由での中継にも対応

FMラジオ中継のために

クリアで安定した音声配信に必要なものだけを。

🎚️

スタジオ品質の音

音楽向けステレオコーデック、真のL/R収録とPPM風メーター。

QRで即参加

コードを見せるだけ。数秒でチャンネルに参加。ログインも設定も不要。

📡

GROUP CAST

複数の送信機が同じチャンネルへ同時配信。

📊

回線ライブ統計

レイテンシ・パケットロス・ジッター・ビットレートを配信前も配信中も表示。

🔁

移行と復元

残高をQRで新端末へ移行、Apple IDで復元も。

🔒

アカウント不要

すぐに開始。配信も受信もアカウント登録は不要です。

実際のキャプチャー画面

CodecCast-TX
CodecCast-RX

Q&A

回線や音声入力について、よくあるご質問です。

Q.回線は何が使えますか?

A.USB/Lightning接続の有線LANアダプターによる光回線での接続が一番ベストです。光回線が確保できない場合は、携帯キャリアの回線・WiFi・StarLink等対応可能です。

Q.ミキサーからの音声を入力できますか?

A.USBのオーディオインターフェイスやミキサーに搭載されたUSBオーディオ入出力の機能などが使用できます。簡易的には、Bluetooth接続のオーディオインターフェイスも使えますが接続の途切れなど不安定な要素を考慮してお使いください。

Q.AirPodsも使えますか?

A.AirPodsも使用できますが、AirPodsのマイク機能は24kHzのサンプリングの仕様で音質が悪いため、AirPodsはイヤーモニターとして使い、マイクは本体内蔵マイクを使うほうが48kHzサンプリングのままで高音質です。

Q.iOSのバージョンは何が対応していますか?

A.iOS16以降のiPhone/iPadでインストール可能です。私のiPhone12mini(iOS18)や初代iPadPro(iOS16)でも問題なく送受信できています。iOS15以前のバージョンは音声周りの仕様等が大幅に違い、安定性に欠けているので、最低ラインをiOS16で開発しております。

Q.1台のiPhoneの中にTXとRX両方をインストールして両方同時に使えますか?

A.TX/RX両方のインストール・同時使用可能です。TXで現場からの音声を送り、スタジオ側よりマイナスワンで本線の音を返し、iPhone側で受信も可能です。ですが、マシンパワーを必要とするため、安定的に中継を行う場面では、TXのみとRXのみと2台用意し運用いただくのがベストです。どうしても両方同時に使用したい場合は、最新のPRO機種などをお使いください。

Q.Android版はリリースされますか?

A.現在、Android版でのリリースは考えておりません。Androidの場合、様々な仕様の機種・メーカーがあり、安定して送受信できるかどうかを機種ごとに判定する作業がコスト的に見合わず、リーズナブルで最高品質を提供し続けていくことを重視し、iPhone/iPadのみの提供となります。WindowsPCでも同様の考えです。

Q.TX側で音楽を選んで再生できる機能がありますがどのように使えますか?

A.緊急時の避難用の音楽をすぐ流したい時や、テスト送信時のレベル調整用・簡易中継で曲もかけたい時などにも利用できます。再生できる曲は、MUSICアプリに登録されているもので、端末側にダウンロードされているもののみ再生可能です。クラウド上に保管されている曲は選択できません。送信の安定性を考慮して端末側のファイルのみの扱いとなっております。音楽再生中は、マイクの音などはミックスされず、音楽のみの送出となります。BGMとしての使用はできません。停止ボタンで途中に曲を終わらせる場合は、必ず2秒間のフェードアウト機能が動作するようになっております。

Q.料金体系はどのようになっていますか?

A.アプリ自体のインストールは無料です。送信・受信それぞれ、10時間利用分ごとに$10ほどのデポジットをAppStore経由で購入いただくシステムとなっております。送信・受信共に、送信せず待機中は、カウントされず、ONAIRボタンを押して、データを送信もしくは受信されている時に、1分ごとにデポジットから差し引きます。BALANCE表示が、0h 0m 表示になったところで送信もしくは受信が自動的に停止されます。継続して使用するにはSETTINGSメニューの購入の項目よりご購入ください。

Q.どの程度の遅延が発生しますか?

A.設計上の遅延は0.2〜0.3秒程度です。携帯キャリア・サーバー・プロバイダー間の経路による遅延が増加する場合があります。またStarlinkの衛星経由の場合、プラスで0.5秒程度の遅延が増加します。アプリを開き、最初に送信を開始した時に、携帯キャリア側等で、最適な回線経路を探る動作をする場合があり、その際に音が途切れる可能性があります。3分無料テストボタンにより、テスト配信を行なうことで、ベストな経路で安定した通信が確立されるので、事前テストを十分行なった後に、本番中継を行なうことを推奨します。

Q.パケットロスなど途切れることはありますか?

A.どうしてもデータが届かない場合は音が途切れてしまう場面があります。ですが、CodecCastでは、最後の最後まで諦めず、届いていないデータの前後をAIが解析し、本来の人間の言葉や流している曲が何かを瞬時に判断し音声データを作りあげたものをはめ込むことで、リスナーには違和感無く、中継業務を継続できる機能が搭載されています。そのため、若干ですが解析している計算中に、裏では時間軸をゆっくりにさせ、時間稼ぎをしている場面もありますが、人間にはわからない程度で動作するよう工夫しております。

Q.ハードウェアコーデックとの違いは何ですか?

A.私も長年、ISDN回線を使用したハードウェアコーデックを使ったイベント等の中継を行なってきましたが、昨今ISDN回線の手配が出来なくなったことと、現在の光回線の手配・工事を行い数日で撤去する手配の複雑さ・各種料金の高騰など、気軽に生中継ができる状況になくなってしまったことが開発の最大の要因です。またハードウェアのIPコーデックも初期投資が高く、STL代わりとしては良いかもしれませんが、マイク1本だけの簡易中継から、ある程度のステージ中継まで、リーズナブルに設置の手間が無く、確実に高音質で伝送できるもので納得のいくものが、私の知る限り存在しなく、私が中継で使いたいと思う機能・品質で実現できないかと研究の末、本業はシステム開発で顧客のものばかり対応していたのですが、一念発起してCodecCastを作りあげたのが経緯です。これで、中継車はトイレ・バス付きのキャンピングカーに改造し、現地で寝泊まりできるかも・・・ぜひチャレンジされた方はご一報を!

Q.GROUP CASTとは具体的にどのような場面で使えますか?

A.ハードウェアコーデックでは実現できない機能として、中継先Aの音声と、中継先Bの音声をサーバー側でミックスし、スタジオ側へ送る機能となります。マラソン大会で、スタート地点の中継班の音声と、ゴール地点の中継班の音声を同時にスタジオへの伝送が可能です。マイナスワンで工夫すれば、中継地点間・スタジオ間で会話することが可能となります。また、TX1号機を携帯キャリアで送信・TX2号機をStarLinkで送信状態とし、同じ音声を送れる環境を作り、もし携帯キャリアで問題があればミュートにし、StarLink側のミュートを解除して中継を継続できるホットスタンバイが可能となります。また、街なかレポートで、2人がそれぞれのiPhoneの内蔵マイクを使って拾った音声をスタジオへミックスで送る、高音質な簡易中継が実現可能です。GROUP CASTに参加できる数は現在のところ制限はかけておりません。

Q.Lightning端子のiPhone/iPadにUSBオーディオインターフェースを接続する方法は?

A.Lightning端子での接続の場合、Lightning-USBケーブル単体での接続は、iPhone/iPadが反応しないです。Apple純正のLightning-USB変換アダプタ(Lightning - USB 3カメラアダプタ)でUSBに変換した後に、USBケーブルでインターフェースに接続することで、音声の入力・出力が可能となりますので、ご注意ください。

Q.生放送の番組を各局に配信したい場合、番組放送時間中だけ課金されるようにできますか?

A.はい、できます。受信局はチャンネル設定を送信局に合わせ、受信待機状態にしておき、送信局は、番組開始前にONAIRボタンを押すことで、受信局側も自動的に受信が開始されます。番組終了後、STOPボタンを押すことで、送信局も受信局もカウントがストップし、待機状態となりますので、待機中は課金されず、放送中のみの課金対象となります。

Q.PA/Sound Systemで、緊急時にiPhoneをワイヤレスマイクとして使えますか?

A.ディレイはありますが、使えます。マイクシステムが故障した・マイクの本数が足りない・遠くに離れなければならず電波が飛ばない・・・そんな緊急時にはiPhoneがワイヤレスマイクになってしまいます。野球の球場でしゃべるくらいのディレイになれていれば、普通に使えるかも・・・将来はワイヤレスマイクの代わりにみんなでiPhoneを持ってしゃべっているかも・・・

サポート・お問い合わせ

ご質問・ご要望・配信のトラブルなど、お気軽にメッセージをお送りください。折り返しご連絡します。(日本国内の放送局・音響関係者の方からは、木村まで直接お電話でもお受け可能です Tel:090-9318-0723)

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